寸又峡・星空フォトコンテスト

夢のつり橋や星空など寸又峡での思い出を撮影した写真コンテストを開催いたします!

撮影した写真はインスタグラムでハッシュタグ#寸又峡の星空プロジェクトを入れて投稿!

7/6(土)〜11/4(月・祝)の期間中に投稿頂いた写真の中から大賞を選定し、もれなく素敵な賞品を贈呈いたします!


寸又峡でのベストショットを、ふるってご応募下さい!


一生ものの風景を手の中に スマホで切りとる! スマホ写真センスアップ術

  • 風景写真の決め手は、ズバリ「構図」! ……と聞くと難しそうですが、画面を見ながら直感的に操作できるスマホカメラなら大丈夫! 便利な撮影機能とプロのテクニックを取り入れて、忘れたくない風景を見たままステキに切りとってみませんか?
  • 風景写真は、まっすぐ水平がキホン!
  • ロの構図をスマホで実践してみよう!
  • スマホの向きと角度で、印象が変わる!

(※FUJIFILM スマホ写真センスアップ術HP内容を引用


大変参考になる撮影方法が、FUJIFILM スマホ写真センスアップ術ホームページに掲載されておりますので、是非参考頂きまして、寸又峡の最高のシーンをスマホで撮影してください!

スマートフォンで夜空を撮影するには?

星空の写真を撮影するには、一眼レフなどのカメラが必要でした。本格的に撮影する場合、今もそれは変わりませんが、スマートフォンのカメラも画質が良くなり、それこそカメラ並みの機能を持ったスマホが増えています。

星空や夜景を撮影するには、普通のカメラでもなかなか難しいですが、夜景や星空を上手く撮ることができるカメラアプリを調べてみましたので、ご紹介したいと思います。


夜撮カメラ(無料)

月や星がキレイに撮影できるアプリ「夜撮カメラ」。

撮影モードが選べて、ガイドが付いているので初心者でも操作しやすく、手軽に夜空の撮影ができます。夜空のほか、街の夜景や花火などもこのアプリで撮影できますよ。


撮影するときのコツは?(星空の場合)

同じ夜空でも、月と星の撮影はキレイに撮るコツが違います。

本来、月は太陽の光を反射しているため、日中に人の顔を撮るのと同じ露出(レンズに取り込む光の量の調整)が必要です。

ところが夜空にスマホのカメラを向けると、周辺が真っ暗のため、スマホは「暗い画面」と判断して自動的に全体を明るくしてしまい、結果として被写体である月が白く飛んでしまうのです。

上手に撮影するには、基本的に、アプリのガイドに従って撮影してください。


(※こちらのアプリはあくまでご紹介であって、、星空撮影を保証するものではございません。ご了承ください。)

ISO感度(MEのバー)を最も低く設定し、フォーカス(MFのバー)を「無限遠」に調整します。「1.000」くらいに合わせれば無限遠にピントが合います。

さらに、月の場合、アプリでは「バルブ」「ノーマル」のうち「ノーマル」を選択して、

シャッタースピード(SSのバー)を上げるなどして月の模様がちゃんと見えるまで暗く設定してから撮影するのがコツ。

また、月は大変小さいため、アプリのズーム機能だけで撮ると画素が足りずにそれほどキレイには撮れないため、「こだわってキレイに撮りたい!」という人は、Amazonなどで1,000円程度で売っているアタッチメント望遠レンズを使ってみるのもおすすめです。

月の大きさは、肉眼でみた際、5円玉を腕をピンと伸ばして持ってみたときの、5円玉の穴ぐらいの大きさになっている状態の大きさを撮影するのが理想的です。

星の場合は、とても暗いので月とは逆に、撮影時露出を上げる必要があります。

こちらもアプリの使い方のガイドのとおりバーを設定し、露光時間は「バルブ」で撮るのがコツ。

長時間シャッターを開け、シャッタースピードが遅いため、ぶれないようにスマホを固定する必要があります。